恋の法則〈+〉

華「え、うん。。。そうだよ、どうして?」

夏「私も初めは驚いたけどね、まぁそれはまたでいんじゃない?じゃあね、華音。家に帰ったらすぐに鍵を閉めるのよ?それから、インターホンが鳴っても決して出ないこと」

なつはお母さんのようにピシッと華音に言って聞かせる

華「分かってるよぉ~、すぐに電話してね?」
なつにそう返すと

華「送ってもらってありがとうございました。。。それに、皆も今日はありがとう」

ペコリと頭を下げて柔らかい笑顔を俺らに向ける

…////
一瞬で顔が紅くなるのが分かる
「早く、中入れよ?」
そう言ってドアを閉める

車のそばから少し離れてバイバイと小さく手を振る華音