夏「また来れば良いじゃない、ね?華音」
華「えっ?あ、うん…そうね」
華音が一瞬困った顔をしたように見えたけどすぐに笑顔になった
「もうこんな時間だったんだな~」
思えばホントあっという間に時間が過ぎていてもう日は落ちていた
星「着いたみたい」
ガチャっとドアを開けて部屋に戻ってきた星夜は会計も済ませてくれたらしい
「じゃあ帰るか」
俺の言葉で皆動き出す
夏「華音行くよ~」
華「ぇ、でもお金…」
そう言って可愛らしいピンクの財布を出している
諒「気にすんなって~星夜金持ちだからよ」
りょうが笑って言う
星「りょうには払ってもらおうかな?」
星夜がニヤッと笑う
困り顔をする華音


