恋の法則〈+〉


夏「降りるわよ、純さんも仕事あるだろうし」

華「ありがとうございました」
律儀にペコリと頭を下げる華音に微笑む純

「帰りも頼むな、純」

純「電話でられる様にしとく」

そう言って爽やかに笑ったと思ったら帰って行った

諒「さぁ~楽しもうぜ」
そう言ってりょうが先頭をきって店内へ入る

手際よく受付を済ませてくれた

諒「行こうぜ?」
そう言って華音の手を引く

ぎこちないけど華音も振り解きはしない

個室に入ると目を輝かせて周りを見渡す華音

「初めてか?」
まさかな。。。と思いながら聞くと

華「初めてだょ?皆はよく来るの?」
という意外な返事に

「「ぇえーー?!」」
ハモって俺らは驚いた