パ『夏希ちゃんに付いてもらおう。俺も極力時間を作るから24時間、華音は一人にするな』
「分かったわ」
パ『眞琴には退院するけど来るなと伝えとけ』
「うん、そうする」
電話を切ったらまた静まり返る病室
次はあのバカね
電話を掛けるとすぐに出る
眞『もしもし、もうすぐ着くからな?』
「来ないで。もう退院する事になった。」
眞『は?退院?』
「退院して家に連れて帰るわ。私が泊まるから大丈夫...アンタ達は会うことはできないから」
眞『んでだよ!』
イラついてる声が聞こえる
「怒っても仕方ないじゃない?本人が拒絶してるんだから」
眞『話させてくれよ』
「バカじゃないの?話すどころか...意識もないわ」
「分かったわ」
パ『眞琴には退院するけど来るなと伝えとけ』
「うん、そうする」
電話を切ったらまた静まり返る病室
次はあのバカね
電話を掛けるとすぐに出る
眞『もしもし、もうすぐ着くからな?』
「来ないで。もう退院する事になった。」
眞『は?退院?』
「退院して家に連れて帰るわ。私が泊まるから大丈夫...アンタ達は会うことはできないから」
眞『んでだよ!』
イラついてる声が聞こえる
「怒っても仕方ないじゃない?本人が拒絶してるんだから」
眞『話させてくれよ』
「バカじゃないの?話すどころか...意識もないわ」


