恋の法則〈+〉

実はのんちゃんから私達はあの事を聞いてない

ただ知ってるのは知ってる


それから倉庫に行かなくなって、記憶が消えて
男性恐怖症になった

でもそれを泣きながら告げたのは海にだけ。
あの子が助けを求めるのは海だけなんだ

あの事件から海に反抗してたけどアレものんちゃんからすれば助けて欲しかったんだと思う

病室へ戻ると担当医からこれからの事を話される

医「彼女に生きる気力はありますか?病院での治療がストレスであれば治療と言うよりストレス緩和のため退院も可能です」

「そうですね、本人も帰りたがるかも」
医「ただ、分かっているとは思いますが...退院する場合点滴が無いので何かしら食事などで栄養を摂取しなければ栄養失調も」