恋の法則〈+〉

海「それは俺が華音を殺したと言ってもか?」

ニタッと笑って挑発してくる

星「そんな訳無いだろ?」
海「部屋の外はしっかり警備されてたもんな」

一瞬焦ったが華音もいつも見られてると言っていた...

諒「お前は華音を殺せねぇだろ?華音はそう言ってた」
海「そうだな、空のようにはなれねぇよ」

それがどういう意味か俺らには分からねぇ

「で、どうする?俺らはお前と殺しあいはしねぇ」

海「つまんねぇな?お前ら。でも、華音とはもうこの世では会わねぇ約束だからな...」

さっき持ってた拳銃を自分に向ける


死ぬつもりなのか?

そう思った瞬間
パアン

血飛沫で世界が一瞬止まる

ホントに自分で自分を撃ちやがった