恋の法則〈+〉

海「お前のせいじゃねぇって。お前が可愛いのも愛されるのも理由があるんだ...理性を保てねぇ俺やお前の叔父さんはアホなだけ」

「違う!叔父さんのせいで怖いんじゃ「いや、違わねぇよ。だから誰かから愛される度にお前は死にたくなるんだろ?だから誘ったんだぜ?俺は演技したって本当の意味で兄貴みたいにはなれねぇよ」

知ってる
この間も演技だって
彼は私を殺せない...優しいから

殴ろうが蹴ろうが急所は外す

それが海くんの愛情表現

「私の王子様になってくれる?」
海「俺はそろそろ倉庫に行かなくちゃな?戦争だからな」

そう言うと刃物を出す海くん
「殺してはくれないんでしょ?」

海「監禁した方がましだな」
クッと笑うと背中を向ける