恋の法則〈+〉

「そうだ」
尋『黒豹が攻めてきます...黒峰海から直接電話がかかりました。30分後に会おうと伝えてくれと』

焦った声で告げられた言葉は華音の言ったことだった

ここに一人残すか?
倉庫に連れていくのは危険すぎる...
「分かった、すぐ戻る」

そう言って電話を切る

星「どうした?」
華「海くんが来るのよ、もうすぐでね?」

華音が言う言葉に驚く皆
「当たりだ。華音はここで待ってろ」
華「私もっ「ダメだ危険すぎる」

華「でもここに来るわよ」
「海から指名されたのは俺だ」

星夜がタブレットでサーチする

星「まこ、家の人たちを貸して?山本組が来るみたいだ」
尚更華音は連れてけねぇ

諒「誰も華音チャンにつかねぇの?」