華「うん、嘘ついたね。海くんは来ない」
「嘘?」
華「海くんは嘘ついてるって私も思ってる。これはお誘いの電話かな?そして、皆が騙されれば海くんが王子様になる予定だった」
諒「バカ言うな。死なせてたまるかよ」
華「だって、ホントに私は檻から出られないのよ?」
諒「少しずつ破れてるじゃねぇかよ?今日だってどんな理由にしろ一歩進んだ」
華音の言う檻は病室では無いのかもしれない
星「ハッキングより頭使うけど...俺は外出許可を貰ってくればいんだね?勿論外では指示通り動くことは約束してもらう。少しは檻が壊れるんじゃない?」
星夜が優しく言う
星「もう一回チャンスをちょうだいよ、姫」
華「んーん、意地悪言ってごめんね」
「嘘?」
華「海くんは嘘ついてるって私も思ってる。これはお誘いの電話かな?そして、皆が騙されれば海くんが王子様になる予定だった」
諒「バカ言うな。死なせてたまるかよ」
華「だって、ホントに私は檻から出られないのよ?」
諒「少しずつ破れてるじゃねぇかよ?今日だってどんな理由にしろ一歩進んだ」
華音の言う檻は病室では無いのかもしれない
星「ハッキングより頭使うけど...俺は外出許可を貰ってくればいんだね?勿論外では指示通り動くことは約束してもらう。少しは檻が壊れるんじゃない?」
星夜が優しく言う
星「もう一回チャンスをちょうだいよ、姫」
華「んーん、意地悪言ってごめんね」


