恋の法則〈+〉

あれから一週間程経った

なつとはこまめに連絡を取ってるようだった
そろそろ落ち着いてきたしそろそろまこ達が来ても良さそうだな

「なぁ?そろそろ皆を呼ぶ?まこ達も会いたがってる」

華「そうだね、ずーっとこのままって訳には行かないしね」

不安そうに瞳を揺らす

華「またたまには二人の時が欲しいな」
何て勘違いさせるようなことを言う華音チャン

「分かった、その時は言って?俺はいつでも歓迎だから」

華「うん」
少し安心したのか表情が晴れる

「電話してくるわ」
華「ここで良いよ?」

電話をしに行こうとすると服の裾をもって引き留められる

「分かったよ」
こういう仕草にドキッとする
電話な後すぐに来たのは言うまでもない