意地悪かもしれない
でも華音チャンが過去と俺らを重ね続ける限りフラッシュバックも終わらなければ前にも進めない
華「正解だよ、りょうくん」
辛そうな顔をして俺を見る
「俺らの方が強いし、ぜってぇ負けねぇよ?」
華「うん」
「それに、華音遺して死ねるかよ」
華「それってどういう事??」
「大事な存在だし一人にすんのは心配ってこと」
まぁこれはいろんな意味でだけどな
華「クスッ、変わってる。痛い思いしても知らないよ?」
自然と笑みがこぼれる華音チャン
「姫は守られてれば良んだって」
小さく頷く華音チャン
華「ありがとう、りょうくん」
それからは肩の荷が下りたのか笑うことも増えてきて体調も回復に向かってる
でも華音チャンが過去と俺らを重ね続ける限りフラッシュバックも終わらなければ前にも進めない
華「正解だよ、りょうくん」
辛そうな顔をして俺を見る
「俺らの方が強いし、ぜってぇ負けねぇよ?」
華「うん」
「それに、華音遺して死ねるかよ」
華「それってどういう事??」
「大事な存在だし一人にすんのは心配ってこと」
まぁこれはいろんな意味でだけどな
華「クスッ、変わってる。痛い思いしても知らないよ?」
自然と笑みがこぼれる華音チャン
「姫は守られてれば良んだって」
小さく頷く華音チャン
華「ありがとう、りょうくん」
それからは肩の荷が下りたのか笑うことも増えてきて体調も回復に向かってる


