恋の法則〈+〉

翔「で?そのまま独り占めさせて下さいって事か?お前が一人で診る事に繋がる話は無かったぞ」

珍しく正論を言う翔

諒「確かにな。これだけじゃあ2人で居る理由にはなんねぇ。お前らが俺と華音チャンを見てイライラするだけだ。それは別に構わねぇんだよ」

ニッと笑って見せたと思うとまた真剣な表情に戻る


諒「これは、意味を履き違えるなよ?嫌いとイコールじゃねぇ。。。」

前置きをして少し黙る

言いにくそうな諒汰に

星「姫直々に来ないで欲しいって言ったとか?」
少し悲しそうに笑って言う星夜


諒「流石、星夜は鋭いな。でも、言葉のまんまじゃねぇんだ。コレは華音がお前らを大事にしたい思いからなんだ。。。」