恋の法則〈+〉

諒「嫌いなのがバレないために沢山の女を寄せ付けてた。いつしか俺は自分が女好きだと思ってた。束縛する女は面倒臭い?いや、俺は怖かったんだ遊び以上に発展するのが。。。」
つらそうに顔を歪める

諒「華音は一発で読み当てた。俺は弱みに漬け込んだよ。。。その時、華音の闇の深さが、垣間見えたんだ。それで、甘えて欲しいことを伝えた。女の子で遊ばなくて済むって言ってな。最低だよな。でもそれで華音チャンを救えた。心から泣いてホントに俺に甘えた。。。ずりぃよな?でも、あの子はこうでもしなきゃ殻に閉じこもって限界まで耐えて居なくなったんじゃねぇかって思う」

予想も出来ない話し達に俺らは頭がついて行けないでいる


確かにずりぃ