恋の法則〈+〉

夏「ただいま、色々あったんだって?」

「ああ」
ガラガラ
続けて星夜と翔も戻ってきた

諒「丁度良い、皆にはわりぃんだけど。。。しばらくは俺一人で華音の事診るわ」

普段なら華音チャンって楽しそうな諒汰が真剣な声で華音って言うのは本気だからだろう

夏「二人の時に何かなったの?」
なつも予想していなかったのか驚いた表情

でも、今日はなつがわざと諒汰を残したような気がしてたのに違ったのか?

諒「話したんだわ。。。俺の事」
静かに話し始める諒汰
皆もしっかり聞こうとしている

諒「華音チャンはどんな回答だったと思う?」
急に話を振られる

星「軽蔑はしないだろうね」
「だからって同情する感じでもねぇし」