医師はそう言いながら首元の包帯を解く
医「少し出血ありですね。以前もフラッシュバックは頻繁に起きていたようなので。。。これからが心配ですが薬を出しましょうか?ただ副作用が強いので」
諒「薬を出して下さい。」
諒汰は即答で答える
華音の意見は聞かなくていいのか?
医「そうですね、頑張ってもらいましょう」
と、話はトントン拍子に進み副作用の強い薬を点滴で投与することになった
「なぁ、華音の調子はどうだった?」
1番心配していたことを聞く
諒「わりぃけど、俺一人で診るわ。。。」
思考が停止する
俺らを怖がってるのか?
それなら、なつが付き添った方がいいに決まってる
そんな話をしているとドアが開きなつが戻ってきた
医「少し出血ありですね。以前もフラッシュバックは頻繁に起きていたようなので。。。これからが心配ですが薬を出しましょうか?ただ副作用が強いので」
諒「薬を出して下さい。」
諒汰は即答で答える
華音の意見は聞かなくていいのか?
医「そうですね、頑張ってもらいましょう」
と、話はトントン拍子に進み副作用の強い薬を点滴で投与することになった
「なぁ、華音の調子はどうだった?」
1番心配していたことを聞く
諒「わりぃけど、俺一人で診るわ。。。」
思考が停止する
俺らを怖がってるのか?
それなら、なつが付き添った方がいいに決まってる
そんな話をしているとドアが開きなつが戻ってきた


