恋の法則〈+〉

華「分かんない。。。どうしていいのか、どうしたいのか」

少しパニックに陥りかけてるのかもしれない

「無理すんなよ?どんなに突き放されても側に俺が付いてるからね?」

髪をクシャクシャッと撫でると

華「ありがと。絶対に離れて行かないでね?」

やっぱり少し様子がおかしいように思う

華「頭が痛いの。。。ヤバそう」
「どうヤバいの?痛すぎるってこと??」

話している間に顔色が一気に悪くなる

華「また。。。」
消えそうな声で言ったかと思うと目を固く閉じる

「華音チャン大丈夫?」

華「やだ、来ないで。。。海くん、助けて。いや、いやぁー。辞めて、海くん怖い。助けて。助けて。。。誰か、助けて。。。助けて」