恋の法則〈+〉


華「あのね、何かどこって言えないけど痛い。。。それが怖い」

不安そうに俺を見る

「だろうね。大怪我だったし。。。でも、怖がらなくても俺が居るから」
頭を撫でると少し安心した表情になる

華「それから、皆が帰ってきたらどうしていいのか分かんない」
困った顔をして苦笑いをする

さっきみたいに自分の関わりを気にしてるんだろうな

「どんな華音チャンも受け入れてくれると思うけど。。。ありのままが嫌なら俺との時だけ力を抜けば良いんだし、二人になりたかったらいつでも時間は作る」

華「ありがと」
ギュッとくっついて泣き出す

「そんなに頑張るなよな?」
頭を撫でる
こんなに脆くて壊れそうなんて思ってなかった