恋の法則〈+〉

それぞれ自分の事をしに病室を出て行った

「華音チャン、俺の話聞いてくんね?」
2人だけになった病室で俺はそう切り出した

華「どうしたの?らしくないね。。。」
いつもと違う俺に戸惑いながらも笑顔を絶やさない

何でそんなに無理してるんだ?
静かに過去の事を話始める

静かに聞く華音チャンはポロポロと涙をこぼし始める

「ごめん、辛かったら辞めるけど。。。」
やっぱりこの子はすべてを背負いすぎる

華「んーん、大丈夫」
無理に笑う

「でも、結局その後俺は女をオモチャにする事にした」
華「どうして?もっと自分を大事にしてあげればいいのに。。。」

今までに帰ってきたことの無い返事だった
他の女なら最低と罵るだろう