俺らは居たいのが本音だけど仕方ない
華「ダメ、どこにも行かないで」
お願いっと消えそうな声で言う
嬉しい半面。。。泣いてばかりで居てもいいのかという不安もある
翔「行かねぇからな?」
そっと近付こうとすると
華「それ以上は来ないで」
切なそうに言われて傷つく
翔の方が傷ついてると思うけど怒りもせずわりぃとだけ言う
華「ごめんね。」
目を伏せるとそのまま意識を手放す華音
なつがそっと額に手を当てる
夏「下がってないね」
星「寝てる間に買い出しにでも行こうか。ずっと付き添うなら食べ物や日用品も必要だよね」
冷静に言う星夜
確かにずっと付き添うなら色々必要なものは出てくる
翔「でも、無理してるんじゃね?」


