恋の法則〈+〉

少しの沈黙

華「。。。嫌いになんてならないよ?」
ハァハァと肩で息をし始める

桃華が額を触って驚いた顔をする

桃「凄い熱」
俺らは不安になる

諒「ナースコールするか」
星「打撲による発熱だろうね」

「大丈夫なのかよ」
看護師は熱をはかると解熱剤を持ってきた
看「解熱鎮痛剤なので痛みも少しは和らぐかと思います」

ボーッとしている華音
夏「私達どうしよっか?」
華「居てくれる?。。。なっちゃん」

桃「のんちゃん、ごめんね?私そろそろ行くわ」
急に桃華が言い出す

華「うん、またね?ゆうくんにもごめんねって伝えて」
少し微笑む

部屋から桃華が出て行くとまた静かになる部屋

コンコンッ