恋の法則〈+〉

華「それに、怖い。。。皆の事も。全身が痛いのも。頭がボーッとするのも。動けないのも。」

言葉を紡いでやっと言った

桃「のんちゃん。。。」

華「ごめんね。ごめんなさい。。。どうして私が残っちゃったんだろ」

華音の瞳が色を失っていく

夏「私にも。。。コイツらにだって華音は必要よ」

華「どうして?」
「華音が俺らの生活に色をくれた」
星「媚びることなく俺達を見てくれた」
諒「ホントに大事なものに気付かせてくれた」
翔「守る為に戦う様になった」
夏「大切なものが増えるっていうのは弱味も増えるけど。。。幸せな時間が増えたり、大事な事に気付けるの」

桃「あんなに嬉しそうに話してたコイツらが嫌いになった?」