桃「助けに来られると困ったのよ。。。パパとママがそうだったでしょ?」
確かに自分だけが助かった過去があるからかも知れない
ガラガラ
裕「ガールズトーク中悪いな。担当医と話してきたから俺は一旦戻る。後は頼むな」
華音の頭を優しく撫でて出ていった
桃「警察とも話すって言ってたし普段から忙しいし目を覚まして落ち着いたら連絡しなきゃね。まこ達はどうする?ずっと面会室って訳にも行かないでしょ?」
確かに病室を追い出してからカレコレ2時間程
華音の点滴も丁度終わりを告げる
ナースコールを押して変えてもらう
華「ん〜。。。」
華音が顔を歪ませて目を覚ます
桃「のんちゃん。。。動くの禁止ってよ?」
華音が動こうとして止まる
確かに自分だけが助かった過去があるからかも知れない
ガラガラ
裕「ガールズトーク中悪いな。担当医と話してきたから俺は一旦戻る。後は頼むな」
華音の頭を優しく撫でて出ていった
桃「警察とも話すって言ってたし普段から忙しいし目を覚まして落ち着いたら連絡しなきゃね。まこ達はどうする?ずっと面会室って訳にも行かないでしょ?」
確かに病室を追い出してからカレコレ2時間程
華音の点滴も丁度終わりを告げる
ナースコールを押して変えてもらう
華「ん〜。。。」
華音が顔を歪ませて目を覚ます
桃「のんちゃん。。。動くの禁止ってよ?」
華音が動こうとして止まる


