恋の法則〈+〉

淡々と話してくれるが良いとは言えない状況みたい

桃「なっちゃん、なっちゃんは幼馴染でしょ?まこ達と会わせた事。。。これからの事どう思う?」
真っ直ぐな瞳に捉えられる

「私は。。。華音を最優先で考えたい。でもあんなにすぐ馴染めるとは思ってなかったから、また戻れるんじゃないかと思う。桃華さんは?」

桃「私も、これからもそばに居たらお互いのためだと思う。。。まさか男の子の名前を呼んで嬉しそうに紹介してくれる日が来るなんて思わなかったもの」

それ程、男性恐怖症が酷かった

桃「良くなったって思ったでしょ?でも、まこ達だけで。。。全然良くなって無いの。この間撮影のときも男性カメラマンには固まってたし」