恋の法則〈+〉

桃「中学の頃から羨ましがられ妬まれ。。。虐められたり、事件に巻き込まれてふさぎ込んでいた。やっと笑顔になってきてたけど事件が起きちゃったってわけ」

星「じゃあ俺達の想いも知ってしまえば拒絶されちゃうね?」
夏「折角心を開きだしてたのにね」
「でも、俺らが光になってやりてぇ。。。拒絶されても守りてぇ」

全員黙り込む
華「ママ、パパ。。。行かないで。助けてなんて、もう。。。言わないから」

華音の寝言に驚く

翔「皆、華音が大事なんだよ」
そっと触れるとピクッとする華音

桃「面会室にでも行っててくれる?そろそろ起きると思うわ。なつと私だけ残るわ。。。パパも出てね」
裕「俺もかよ。。。」

一旦席を外す