恋の法則〈+〉

「どうした。。。」

腕を折ったのだろう、利き手の右腕を首から吊っている

そこにガチャっと音がして華音が起きてきた

華「。。。ッッ!律くん、どうしたのそれ?!」
驚いていつもより大きい声を出す

律「すんません。ヤラレちまって。。。」
そこまで話すと一瞬言葉を濁す

「わりぃ、律、出直せ。」
星「なつ、華音ちゃんと寝ておいで?まだ無理は禁物」

星夜が優しく言う

華「ぇ。。。」
夏「律は大丈夫よ!ほら、ね?」
華音の手を引いて夏は諒汰の部屋へ行く

今知らせるのはマズいだろ。。。

「諒汰、呼んでこい」
諒「りょーかいっ」

そこで律が来て事情を話し始めた

やはり黒豹の仕業で、一人の時狙われたそうだ