恋の法則〈+〉

なんて言うなつも心配そうにソワソワしてる

医「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。血液検査の結果も異常はありませんでした」

「何ともなくて良かったな」
星「でも、何で寝不足だったの?倉庫に泊まる日はいつも早く寝てたし」

確かに
華音が心配すぎてさっきまではなにも思わなかったけど

夏「夢にうなされてる日があるみたい」
なんの夢かは分かんないけどねと言いながらなつは華音の頭を撫でる

華「。。。ゃだ、。。。ぉして」
華音の涙が枕を濡らす

「今も夢みてるんだな」
今は見守ることしかできない

バンッ
すごい音をして扉が開くと華音の身体がビクッと跳ねるけど目は覚まさない

諒「華音チャンは?」
翔「大丈夫か?」