力無く笑う華音は少しキツそう
「無理すんなよ」
星「2人だけおいて帰っても良いからね?」
華「うん、無理そうな時は言うね」
夏「最近寝れてないんでしょ?」
華「なっちゃんは、何でもお見通しだね」
苦笑いする華音
「そろそろ行くか」
俺の合図で皆動き出す
そして授業が始まった
今日も華音の観察
と思ってるとバチッと目が合う
正確には珍しく授業中に華音がこっちを振り返った
華「まこくん。。。」
「ん?どーした?」
華「限界かも。。。」
そう言って華音はそのまま意識を手放した
この時だけは自分の瞬発力を褒めたい位だ
華音が床に滑り落ちるのをキャッチしてお姫様抱っこの状態


