拒絶されるのってこんなに辛いんだな
少し落ち込んだ俺と星夜
俺らが自分で測ってる間もソワソワする華音はよっぽど嫌なのかもしれない
星「他は測り終わったけど。。。大丈夫?」
覚悟を決めたのかメジャーを持つ
手が震えてるけど大丈夫か?
華「ちょっとごめんね。測れたよ。。。」
顔は相変わらず真っ赤だけど
「俺のも」
華「うん、ごめんね。測れたよ」
背中に触れる小さな手
愛おしいと思ってたらすぐに離れてしまった
星「測れたね、ムリ言ってごめんね。やっぱり怖かった?」
服を着ながら優しく言う星夜
華「んー。。。そんなに怖くなかったよ?」
想像と違う返事に驚く
「じゃあ何でムリだったんだ?」


