夏「先測って」
華「うん」
なぜか沈黙してしまう
華「ここも測ったし、あとはコッチだね!よし、終わったよ〜」
夏「ありがと、じゃあ華音脱いで」
高鳴る鼓動
華「ひゃっ///くすぐったいよぉ」
夏「変な声出してるとアイツらが変な想像するわよ?」
クスッと笑って失礼なことを言う
変な想像するような声を出させないで欲しい
華「あっ//もぅなっちゃん〜ッッ/////だめッ//」
夏「はい、おーしまいっ!」
気になる声を聞いて俺、いや俺らの心臓はバクバクなっている
シャーッとカーテンを開けて
夏「可愛い声聞こえた?」
とニヤニヤしながら近付いてくるなつは悪魔だ
華「もぅ、恥ずかしいじゃん」


