心配そうに聞いてくれるまこくんに支えてもらう
「ごめんね、ちょっとクラクラして」
まこくんに甘えてなんかかる
眞「ちょっと座りな?」
頷いて座る
とりあえず掛けてあったタオルで指を抑えてくれてそんなに大袈裟な怪我はしてない
眞「消毒とかあんの?」
「えっと。。。この上の棚にあるんだけど届くかな?」
私だったら踏み台がなきゃ届かないけどまこくんはココ?と言って背伸びをして取ってくれる
やっぱり男の子だなって思う
「ありがとね」
そう言って微笑むとフイッと顔を背ける
「まこくん?」
不思議に思って覗き込むと
眞「他ですんなよ」
とよく分かんない返事。。。ぶっきらぼうに聞こえたけど手は私の頭を撫でてくれる
「ごめんね、ちょっとクラクラして」
まこくんに甘えてなんかかる
眞「ちょっと座りな?」
頷いて座る
とりあえず掛けてあったタオルで指を抑えてくれてそんなに大袈裟な怪我はしてない
眞「消毒とかあんの?」
「えっと。。。この上の棚にあるんだけど届くかな?」
私だったら踏み台がなきゃ届かないけどまこくんはココ?と言って背伸びをして取ってくれる
やっぱり男の子だなって思う
「ありがとね」
そう言って微笑むとフイッと顔を背ける
「まこくん?」
不思議に思って覗き込むと
眞「他ですんなよ」
とよく分かんない返事。。。ぶっきらぼうに聞こえたけど手は私の頭を撫でてくれる


