恋の法則〈+〉

華音side

気付くと寝てたみたいで朝。。。

この状況は?
確かに泊まるとか言ってたけど。。。皆で雑魚寝?

足の踏み場が無いくらい乱雑に寝ている彼ら

踏まないようにそーっとベッドから降りて朝食の準備をしに行く

なんでも良いかな?
と料理をしていると

後ろから急に抱きしめられる
眞「はよ」
「ひゃっ!」

眞「わりぃ、目ぇ覚めた。。。ちょっとだけこうさせてくんね?」

いつもより優しい声で言うまこくん

「うん」
何かまこくんってゆうくんと同じ匂いがするなぁ

洗剤?香水かな?なんて考え事をしていると

「痛っ」
指を切ってしまった

血を見てしまうとヘナヘナ力が抜ける

眞「華音、大丈夫か?」