恋の法則〈+〉


クスッと笑うと華音の頭を撫でる

華「甘えてなんかないよぉ〜」
眠たいんだろうとろんとした瞳で俺らを見る

諒「うわ〜、華音チャン反則じゃん」
キョトンとする華音

翔「早く寝ろ?」

華「はぁい。。。」
少し落ち込んだ表情をすると

華「誰か一緒に寝る?」
上目遣いで言う

「狙ってんの?」
いや、狙って無かったらかなり危ないよななんて思ってると

夏「コレで天然だからね〜怖いでしょ?」
クスッと笑うなつ
夏「はい寝るよー」
と華音とベッドに横になる

本当に眠かったんだろうすぐにスースー寝息を立て始めた

諒「瞬殺じゃん」

結局一緒に寝るのはヤバイという事になり雑魚寝。。。