恋の法則〈+〉

頭を優しくぽんぽんっとして笑うとクラクションを鳴らして帰って行った

朝から来るなら明日は学校お休みか。。。伝えとこ

「お待たせっ、華音はお家についたしホントに大丈夫だからね?」
家に入りながら話す

夏『それなら良いけど。。。急に居なくなんないで華音』
少し悲しそうな声で話すなっちゃんに違和感を感じる

「どうして、そんな悲しそうなの」
何でか私まで悲しくなって涙がこぼれる

夏『悲しい訳じゃないの、心配したのよ?華音泣いてるの?』
いつもそう
なっちゃんはすぐ私の変化に気付いてくれる


「何でだろ。。。悲しくなっちゃって」
夏『家、行こうか?』

なっちゃんの優しさが身にしみる