恋の法則〈+〉

気付いたらゆうくんに助けを求めてた

裕「華音、車乗っといて」
気持ち悪い男の人達から離してくれる

頷くと車に乗る
車の中は芳香剤のワイルドベリーの香りと洋楽が流れている

すぐに戻ってきたゆうくんは
裕「大丈夫?送ってくな」
優しくそう言って頭を撫でてくれる

いつもピンチの時はゆうくんが助けてくれる

「ありがとう、ちょっと電話するね」

「もしもし?来なくて大丈夫だょ」
夏『大丈夫って今どこよ』

「ゆうくんが来てくれたから」

少しの沈黙の後
夏『それなら良いけど。。。』
「心配してくれてありがとう」

電話で話しているとすぐに家の前に着いた

裕「明日は朝から来るな」