「どうしたの?」
夏『いや、無事なら良いのよ』
フフッと優しそうに笑う
男「ねぇ、何してんの?キミ1人〜?」
急に後ろから肩を掴まれる
振り返ると
男「お、可愛いじゃん♡ごめんね?電話中だった?」
悪びれる様子もなく違う男の人が言う
夏『アンタまだ帰ってないの?!』
「え、ぅん。。。」
夏『ちょーっと代わって!』
「あの、なっちゃんが代わってって。。。」
男「女の子からご指名〜」
電話でなにやら話すと
男「予定へ〜んこう!ちょっとここでお友達を待っとこうね〜」
ご機嫌そうに言うけど。。。なっちゃんが来るのかな?
混乱していると見慣れた車
裕「華音?」
華「ゆうくん、助けてっ」


