これは、反則
なつは笑いを堪えてやがる
「喧嘩じゃねーよ」
頭を撫でると少し安心した表情に変わる
そう言えば本題。。。
「そろそろ遅いから帰るぞ」
華「えっ?ホントだ〜じゃあ私はこの辺「送ってく」
自覚がないんだろうけど、華音を一人にするのは危険過ぎる
夏「華音は文字通り平和ボケだからね〜」
クスクスと笑って夏が言うと
華「ボケてないよぉ」
と言って頬を膨らます
そんなやり取りでさえ可愛く見えるのは華音だからだろう
「良いから行くぞ」
そう言って華音を送っていった
これから毎日のように華音を倉庫に連れて来た
下の奴らに人気で中々上がって来ないのはいつもの事で。。。
思ったよりすぐに皆と打ち解けた


