「出ていけ、もうお前らに用はない」
そう言って車へ向かう
「今日は何回もワリィな」
純「姫に何かあったんだろ?」
「まぁな」
いつもより口数が少ないのは華音が心配だからだろう
純「着きましたよ」
夏「ありがとう」
「後も頼むな」
諒「センキュー純さん」
車から降りて保健室へ向かう
もう目を覚ましてるだろうか?
体調は?
色んな事を考える
ガラガラッ
……。
諒「何イチャイチャしてんのー?!」
夏「星夜は何紅くなってんの?」
「お前らだけお楽しみタイムかよ」
俺らがこういうのもそのはず
ベッドで起き上がってる華音は星夜と翔に挟まれて翔から抱きしめられてるのに星夜は顔を紅くしている


