華「皆にも謝らなきゃね、今まで迷惑掛けちゃったことも。。。これからは優しさに漬け込まない、皆に甘えないようにしなきゃね」
出てきた言葉が想像していたものと違った驚きと今にも壊れそうな切ない顔
翔「それは、違うんじゃね?」
珍しく正論な翔
「もっと俺らを頼ってよ」
華「頼っちゃったよ、どうしていいか分かんなくて。。。でもそうするべきじゃなかったんだ、今日もあの時も」
ツーッと涙が華音ちゃんの頬を伝う
あの時はきっと黒豹の事件
気が付いたら抱き締めてた
「姫、守らせてよ。。。俺らは強いから」
翔「俺等なら守り抜けるから」
過去のデカさを改めて感じる
「倉庫に来てみないかい?」


