恋の法則〈+〉


夏「…致死レベル」
なつが静かに言うから余計に恐ろしい

星「そうだね、このくらいに下がれば亡くなる人もいる。。。だから早く安静にして欲しいんだけどね」

大体のことは理解した

ガラガラッ

保健室のドアが開く音がした

諒「お待たせ〜華音チャン」
翔「遅くなって悪かったな」

2人が戻ってきた

華「良かった。。。皆怪我しなくて」


星「ほら、皆集まったし少し休みな?」
そう言ってそっと華音の身体を横にする

星夜はいつも紳士的

華「ごめんね。」

急に悲しそうな顔をする華音

そう言うとそのまま目を閉じて眠った


いや、気を失ったに近かった

この一日色々ありすぎたな

今日倉庫ってのも無理があるか。。。