恋の法則〈+〉

夏「探したじゃない~」
なつに言われて
華「ごめんね!御手洗いって言ったから分かってるかと思って」
少しシュンとして言う

星「まぁここにいたから良かったね」
優しく笑って華音の頭をポンポンっとする

でもどこか違和感を感じるのは俺だけか?

諒「お昼にしようぜ〜」
ご機嫌なりょう

翔は当たり前の様に華音のそばに座る
翔「華音〜弁当〜」

「じゃあ、食うか。いただきます」
「「いただきます」」

大量にあった弁当はどんどん減っていく

それを嬉しそうにニコニコしながら見る華音は中々食べ進まない

「華音もちゃんと食っとけよ?」

そう言うと頷いたがやっぱり進まない

夏「今日は午後からどうする?」