「あ、おかえり。心桜のお母さん元気にしてた?」 悠夜が夕御飯の支度をしながら言う。 悠夜って料理できるのかな。 「うん、元気だったよ!」 「そっか。あ、そうそう。お前宛てに何かきてたぞ。」 へ?うち宛てに? テーブルの上に少し大きめのダンボールがあることに気づく。