だが、そこにはあるべき悠夜の姿が見当たらなかった。 悠夜…一体どこに行ったんだろ。 出かけるときは必ず一言言ってたのに。 ……まぁ、いいか。 そして朝食を済ませ、自分の部屋に戻ろうとすると。 ……悠夜が部屋の前に立っていた。 っ!悠夜!