何としてでも獣の本能を抑えなければ!(特に菜月) と思っている間に菜月が地上に見事着地成功した。 「では、お祭りに行こー!」 「菜月~、祭りは6時からだよ~?」 「…………」 「…菜月?」 すると菜月はハッとして「何?」と作り笑いで誤魔化すように言った。