え、何……? 地面に叩きつけられたような感じがしない。 目を開けると、悠夜の手が肩のすぐ横にあった。 えっ…と、この状態ってまさか…… 抱きしめられてる……!? 触れている肩からまた熱を感じる。 「大丈夫か!?」