そこにいたのは、お母さんだった。 お…かあ……さん…………? なんでここに? 「みんな、こちらに来て。」 言われるがままにお母さんについていって、着いたのは、神社。 「えっ…………」 そしてそこにはなぜか、悠夜の姿もあった。