「………うん」 触れたところから熱が伝わってくる。 火傷するほどの熱が身体中に広がる。 でも、次の瞬間、それはまるで氷のような冷たさへと変わっていく。 これ以上、好きになっちゃダメだ。 そう何回も思っるのに、どうしても好きになってしまう。