「そんなにスマホいじってると、スマホ依存症になるぞ」 悠夜がからかいながらりんねの前に朝食を出す。 「だって~、告白されたんだもん。返事はしなくちゃいけないでしょ。」 その途端、悠夜の手が止まった。 「えっ…こ、告白?」 不思議な慌て方をする悠夜にりんねはさっきのことを説明した。 「あ、ネッ友からか。じゃあ付き合わないんだよな。」