「ただいま~」と言う苺莉に続き、 「お邪魔します」と言って 苺莉の家の中に入った。 いつものように、誰も居ない家 苺莉の母親は、苺莉が10歳の時に 病気で亡くなっている。 「苺莉、今日おじさんは?」 と訪ねると 「ん?パパは、今日もお仕事だよ~ 毎日毎日病院で忙しいみたい」 と言ってコップに飲み物を注ぐ苺莉 「はい!苺みるく」 と言って、 いつものように苺みるくを渡してくる。 「ありがとう」と苺莉言うと 「どういたしまして☆」 と微笑む苺莉