「えっ…ば…ばか…如音様にばか…」 と私が落ち込むと 「あぁ…いやっ… お前が、俺の事そんな涙目で見てくるから そ…それに…お前…か…可愛すぎんだよ」 と腕で顔を隠してる如音様を もう一度見ると顔を真っ赤にして 私を見ないようにしてる 「如音様…可愛い…」 と呟き私は如音様に抱きついた。 如音様の匂いと体温で 私は…眠りに落ちた。