孤独な太陽と泣き虫な空



「これで皆様お揃いでございますね。

それでは当日までのお話をさせていただきます。」


そう言って先ほど案内してくれた男の人とは
比べ物にならないほど
端正な顔立ちの男の人が話し始めた。



「私はプーメリと申します。
太陽国王付き執事をさせていただいております。

何かお困りでしたらなんでもお申し付けくださいませ。」





…へぇー。

こんな綺麗な顔した執事だなんて。



トコトン比べ物にならないわね。





私の執事のじいじはもういい歳のお爺ちゃんなのに。